bycle(バイクル)

メンテナンス

車台番号は、車両を特定するための固有の情報をコード化したもので、ナンバープレート取得時や自賠責保険加入時に必要です。

そのほか、部品の注文時やアフターサービスを受ける際にも必要となります。

 

修理、整備などのご相談の際には、車名および車台番号の内容を正確にご連絡ください。

 

車台番号は、矢印の箇所に刻印されています。

例:BYC-F120G-F1600000000

 

bycle P3、L6

 

 

bycle Z4

ブレーキ音についてご案内します。

 

bycle P3およびL6におきまして、長期間ご使用いただいたり、長期間乗らずに保管された場合に、ブレーキ使用時後輪から音がなる場合がございます。

 

ブレーキ音が発生した場合は、グリスの注油をお願いしています。
1ヶ月間以上を空けた時は使用前にブレーキ音がしないかどうかチェックしてください。

 

専用のグリスをバイクルパーツショップにて用意しておりますので、ブレーキ音解消の際はご購入の程よろしくお願いします。
>バイクルパーツショップ ”リアブレーキ用グリス”

 

グリスをさす場所は、後輪のメタルリングブレーキ上部にある穴です。
ネジを外してグリスをさしてください。

ブレーキレバーを握った際、ブレーキレバー先端部とハンドルグリップの遊び(すき間)が10~20㎜内の範囲にあることを確認してください。

また同時にブレーキの効き具合も点検するようお願いいたします。

 

 

上の画像のようにブレーキレバーを握った時に固くなく、ブレーキレバーの位置が規定範囲外の場合はブレーキアジャスターで調整してください。

フロントブレーキ(前輪、右ブレーキ)とリアブレーキ(後輪、左ブレーキ)それぞれ調整の仕方があります。

bycle P3、L6およびZ4のブレーキが甘くなったと思ったら、以下を参考に調整をしてみてください。

 

※使用する工具:10mmスパナ(bycle P3、L6、Z4共通、工具は付属しておりません)

 

bycle P3、bycle L6

①フロントブレーキ(前輪、右ブレーキ)の調整方法

ブレーキを調整する場合は、写真の○印のナットを時計回りに回します。緩くする場合は反時計回りです。

 

 

②リアブレーキ(後輪、左ブレーキ)の調整方法

【微調整】

Aのアジャスターボルトを反時計回りに回すとブレーキの効きが強くなります。

※薄いナットは回り留めのナットですので調整後時計回りに締め付けてください。

 

【調整】

1.Bのナットを10mmのスパナで反時計回りに少し緩めて、ワイヤーが固定されていない状態にします。

 

2.Cのアジャスターレバーを車両前方へ引っ張った状態で、Dのブレーキワイヤーをまっすぐにし、その状態を維持したまま、Bのナットを10mmのスパナで時計回りに締め付けます。

 

 

bycle Z4

①フロントブレーキ(前輪、右ブレーキ)の調整方法

ブレーキを調整する場合は、写真の○印のナットを時計回りに回します。緩くする場合は反時計回りです。

 

②リアブレーキ(後輪、左ブレーキ)の調整方法

フロントブレーキと同様、写真の○印のナットを時計回りに回します。緩くする場合は反時計回りです。

 

全車種共通

③調整後

ブレーキレバーを握り、前後のブレーキが効いていることを確認してください。

※ブレーキ確認は、安全な場所で遅いスピードで行って下さい。

また、メインスタンドを立てた状態でタイヤを手で回し、回転に抵抗がないことも確認してください。

 

上記の調整をしてもブレーキの効きが悪い場合は、バイクルテクニカルセンターまでお問い合わせください。

 

バイクル相模原テクニカルセンター

042-713-3331

※受付時間:9時~12時 / 13時~17時 月~金曜日
(祝日、弊社所定の休日等を除く)

業務用としても活躍中のbycle(バイクル)Z4。

様々な用途に使っていただけるよう各種オプションパーツを用意しています。

 

荷物を入れるリアボックス

 

食品を温かいまま運べる電気ヒーター付きリアボックス

 

揺れに弱い食べ物などを運ぶおかもち

 

雪道走行を可能にするタイヤチェーン

 

ウィンドシールド

 

この他にも最近ニーズが高まっているドライブレコーダー(GPSつき)やグリップヒーター、車では一般的なリモコンキーなどを開発中です。

今後もお客様のご要望を満たすベストなバイクを提案していきます。

バイクルは電動バイクの普及を推進するため、ビジネスパートナーを探しています。

電動バイクをビジネスにしたい、電動バイクビジネスに興味がある、という企業・個人の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

バイクル製品を取り扱いたい場合は販売代理店として、バイクル製品の修理やメンテナンスに対応してくれるバイクショップや自転車ショップの方はメンテナンス提携店として、ビジネスをご一緒できればと思っています。

 

①販売代理店

バイクル各製品を販売していただけるパートナーを募集中です。

契約形態は、店舗をお持ちかどうかや販売ルートなどによって複数考えられます。

それぞれにメリットがあります。

詳細は弊社担当からご説明させていただきますので、まず条件だけ聞いてみたいといったお問い合わせでも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

<契約例>

フランチャイズ

  • メリット:バイクル正規代理店として、優先的な仕入れ対応、販促物の提供等を行います。
  • 実績:家電ショップ、コピー屋など

 

販売代理店

  • メリット:お持ちの販路に対して自由に価格を決めて販売いただけます。店舗を持たずにバイクル製品の取り扱いが可能です。
  • 実績:バイクショップ、自転車ショップ、家電ショップ、新聞配達店など

 

<提携に関する問い合わせ先>

電話:045-263-8195 ※受付時間:9時~12時 / 13時~17時(弊社所定の休日等を除く)
Eメール:問い合わせフォーム

 

 

②メンテナンス提携店

バイクルでは、弊社製品の修理やメンテナンスにご対応いただける提携店を探しています。

電動バイクは触ったことがないから不安という方もいらっしゃるかとは思いますが、弊社のテクニカルセンタースタッフが全力でフォローいたしますのでご安心ください。

 

電動バイクはガソリンバイクに比べて構造がシンプルなため、各部品は修理ではなく交換対応をすることが多いです。

そのため、特別な技能や経験をお持ちでなくても、お送りする整備マニュアルとテクニカルセンターとのやり取りですぐに扱いに慣れるショップさんばかりです。

複雑な修理に関しましては、テクニカルセンターにて引き取り対応いたします。

 

今後普及が進んでいく電動バイクの修理・メンテナンスのノウハウ獲得を全力で支援いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

<提携に関する問い合わせ先>

電話:045-263-8195 ※受付時間:9時~12時 / 13時~17時(弊社所定の休日等を除く)
Eメール:問い合わせフォーム

 

<バイクル相模原テクニカルセンター 故障・修理相談窓口>

〒252-0244 神奈川県相模原市中央区田名3275-1
電話:042-713-3331
※受付時間:9時~12時 / 13時~17時 月~金曜日
(祝日、弊社所定の休日等を除く)

 

 

バイクル製品のタイヤへの空気入れについて説明します。

 

自転車と同じチューブタイヤを採用しているP3、L6、C5、C8は、お客様ご自身でタイヤへ空気を入れていただく必要があります。
要領は自転車と同じですが、使用する空気入れが違うのでご注意ください。

 

空気入れは接続部(バルブ)の形状によって、
・英式
・米式
・仏式
があります。

 

ママチャリと呼ばれるシティサイクルまたは軽快車は「英式」で、バイクル製品は「米式」になります。

 

 

ご自宅にある自転車の空気入れでは、空気を入れられないことがありますのでご注意ください。
米式は、自動車や二輪車に採用されている形式で、マウンテンバイクにも採用されていますのでお近くの自転車屋さんで空気を入れることができます。

 

タイヤへの空気入れに関しては、以下に気を付けてください。

  • 走行していなくても月に1度は空気圧をチェックしてください。
  • 空気圧が低い状態での走行はパンクしやすくなります。
  • 空気圧が低い状態での走行はバッテリーの減りが速くなります。

 

<空気の入れ方>
(1)バルブのキャップを外します。

 

(2)米式の空気入れをバルブに接続します。(写真左)
※空気が過度に抜け、バルブが中に入ってしまっている場合(写真右)、一度空気を抜いてバルブ全体を出してください。

 

(3)空気入れのポンプを押して250kpa(2.5kgf)の空気圧にします。

 

(4)空気入れを外し、(1)で外したバルブのキャップを取り付けます。