bycle(バイクル)

ブレーキ

ブレーキ音についてご案内します。

 

bycle P3およびL6におきまして、長期間ご使用いただいたり、長期間乗らずに保管された場合に、ブレーキ使用時後輪から音がなる場合がございます。

 

ブレーキ音が発生した場合は、グリスの注油をお願いしています。
1ヶ月間以上を空けた時は使用前にブレーキ音がしないかどうかチェックしてください。

 

専用のグリスをバイクルパーツショップにて用意しておりますので、ブレーキ音解消の際はご購入の程よろしくお願いします。
>バイクルパーツショップ ”リアブレーキ用グリス”

 

グリスをさす場所は、後輪のメタルリングブレーキ上部にある穴です。
ネジを外してグリスをさしてください。

ブレーキレバーを握った際、ブレーキレバー先端部とハンドルグリップの遊び(すき間)が10~20㎜内の範囲にあることを確認してください。

また同時にブレーキの効き具合も点検するようお願いいたします。

 

 

上の画像のようにブレーキレバーを握った時に固くなく、ブレーキレバーの位置が規定範囲外の場合はブレーキアジャスターで調整してください。

フロントブレーキ(前輪、右ブレーキ)とリアブレーキ(後輪、左ブレーキ)それぞれ調整の仕方があります。

bycle P3、L6およびZ4のブレーキが甘くなったと思ったら、以下を参考に調整をしてみてください。

 

※使用する工具:10mmスパナ(bycle P3、L6、Z4共通、工具は付属しておりません)

 

bycle P3、bycle L6

①フロントブレーキ(前輪、右ブレーキ)の調整方法

ブレーキを調整する場合は、写真の○印のナットを時計回りに回します。緩くする場合は反時計回りです。

 

 

②リアブレーキ(後輪、左ブレーキ)の調整方法

【微調整】

Aのアジャスターボルトを反時計回りに回すとブレーキの効きが強くなります。

※薄いナットは回り留めのナットですので調整後時計回りに締め付けてください。

 

【調整】

1.Bのナットを10mmのスパナで反時計回りに少し緩めて、ワイヤーが固定されていない状態にします。

 

2.Cのアジャスターレバーを車両前方へ引っ張った状態で、Dのブレーキワイヤーをまっすぐにし、その状態を維持したまま、Bのナットを10mmのスパナで時計回りに締め付けます。

 

 

bycle Z4

①フロントブレーキ(前輪、右ブレーキ)の調整方法

ブレーキを調整する場合は、写真の○印のナットを時計回りに回します。緩くする場合は反時計回りです。

 

②リアブレーキ(後輪、左ブレーキ)の調整方法

フロントブレーキと同様、写真の○印のナットを時計回りに回します。緩くする場合は反時計回りです。

 

全車種共通

③調整後

ブレーキレバーを握り、前後のブレーキが効いていることを確認してください。

※ブレーキ確認は、安全な場所で遅いスピードで行って下さい。

また、メインスタンドを立てた状態でタイヤを手で回し、回転に抵抗がないことも確認してください。

 

上記の調整をしてもブレーキの効きが悪い場合は、バイクルテクニカルセンターまでお問い合わせください。

 

バイクル相模原テクニカルセンター

042-713-3331

※受付時間:9時~12時 / 13時~17時 月~金曜日
(祝日、弊社所定の休日等を除く)