bycle(バイクル)

バッテリー

使用中最も気になるのがバッテリーの残量だと思います。

バイクル製品では、デジタルメーターのバッテリーインジケーターで残量の確認が可能です。

 

bycle P3およびL6では4つ、Z4では5つの目盛りで残量が表示されます。

 

バッテリー残量は負荷のかかっていない状態(走行していない状態)での表示が正確な残量となります。

そのため、走行中は実際の残量よりも少なく表示されることがあります。

 

例:走行中3目盛りになったが、信号待ちで停車したら4目盛りに戻った、など

 

bycle P3、bycle L6メーター

 

bycle Z4メーター

 

なお、バイクル製品は継ぎ足し充電を推奨しており、それぞれ3目盛り以下になりましたら、出来るだけ充電をするようお願いいたします。

L6のバッテリーの取り外し方について説明いたします。

 

 

L6は足元のステップボードにバッテリーが搭載されており、電源を入れるものと同じキーでステップボードのロックを解除します。

解除後、キーをそのまま引っ張るとステップボードのフタが外れて、バッテリーを取り外すことができます。

 

この時、キーを回し切ってしまうとステップボードの鍵穴からキーが抜けてフタを開けられないことがあります。

フタを開ける時はキーを180度回し切るのではなく、少し手前で止めて引っ張るようにしてください。

そうするとキーが引っかかり、フタを簡単に取り外すことができます。

 

 

 

リチウムバッテリーを長持ちさせる使い方をご説明します。

リチウムバッテリーを長持ちさせる方法

日々使用される中では、0%まで使い切るのではなく、30~70%になったら都度充電することをおすすめします。
バッテリー目盛りで言うと、5目盛り中3、4目盛りになった時が充電タイミングとなります。

 

また、「過充電」と「過放電」を避けてください。

 

過充電とは、フル充電された後もバッテリーを充電し続けることです。
充電を続けるとバッテリーの劣化が早まります。

 

過放電とは、バッテリー残量が0%のまま長期間放置しておくことで発生する現象です。
過放電状態になると充電することができなくなることがあります。

 

2週間以上使用せずに長期間保管する場合は、バッテリー残量を50~65%にして保管することを推奨いたします。
保管は5℃~40℃の環境での保管をお願いします。
気温が高すぎたり、低すぎる環境での保管はバッテリーの劣化が早まるためです。

 

また、目安として2ヶ月に1回の充電を推奨しています。

 

リチウムバッテリーの使用最適環境は10℃~30℃です。
なので、40℃以上の高温下での使用も、バッテリー劣化を早めてしまうため推奨できません。