bycle(バイクル)

使用方法

バイクル製品のタイヤへの空気入れについて説明します。

 

自転車と同じチューブタイヤを採用しているP3、L6、C5、C8は、お客様ご自身でタイヤへ空気を入れていただく必要があります。
要領は自転車と同じですが、使用する空気入れが違うのでご注意ください。

 

空気入れは接続部(バルブ)の形状によって、
・英式
・米式
・仏式
があります。

 

ママチャリと呼ばれるシティサイクルまたは軽快車は「英式」で、バイクル製品は「米式」になります。

 

 

ご自宅にある自転車の空気入れでは、空気を入れられないことがありますのでご注意ください。
米式は、自動車や二輪車に採用されている形式で、マウンテンバイクにも採用されていますのでお近くの自転車屋さんで空気を入れることができます。

 

タイヤへの空気入れに関しては、以下に気を付けてください。

  • 走行していなくても月に1度は空気圧をチェックしてください。
  • 空気圧が低い状態での走行はパンクしやすくなります。
  • 空気圧が低い状態での走行はバッテリーの減りが速くなります。

 

<空気の入れ方>
(1)バルブのキャップを外します。

 

(2)米式の空気入れをバルブに接続します。(写真左)
※空気が過度に抜け、バルブが中に入ってしまっている場合(写真右)、一度空気を抜いてバルブ全体を出してください。

 

(3)空気入れのポンプを押して250kpa(2.5kgf)の空気圧にします。

 

(4)空気入れを外し、(1)で外したバルブのキャップを取り付けます。

 

 

bycle(バイクル)シリーズは、防水加工をしていますので、雨天時の走行が可能です。

 

ですが、屋外に駐車・保管する場合は、屋根のある場所かボディカバーをかけていただくようお願いします。
通常の雨は問題ないですが、強い風を伴う激しい雨天時などでは雨が車両機構に入り込み、故障の原因になる可能性があります。

 

 

やむをえず激しい雨天時に走行したり、駐車・保管した場合は、必ずモーターおよびフロント・リアブレーキの点検をおこない、スロットル操作と連動してモーターがスムースに回転するか、異音がしないかを確認してください。

 

バイクルパーツショップでは、ボディカバーを販売しています。
車両とあわせてのご購入をご検討ください。

バイクルパーツショップ・ボディカバー

(本カバーの対象車種はZ4は除く)

リチウムバッテリーを長持ちさせる使い方をご説明します。

リチウムバッテリーを長持ちさせる方法

日々使用される中では、0%まで使い切るのではなく、30~70%になったら都度充電することをおすすめします。
バッテリー目盛りで言うと、5目盛り中3、4目盛りになった時が充電タイミングとなります。

 

また、「過充電」と「過放電」を避けてください。

 

過充電とは、フル充電された後もバッテリーを充電し続けることです。
充電を続けるとバッテリーの劣化が早まります。

 

過放電とは、バッテリー残量が0%のまま長期間放置しておくことで発生する現象です。
過放電状態になると充電することができなくなることがあります。

 

2週間以上使用せずに長期間保管する場合は、バッテリー残量を50~65%にして保管することを推奨いたします。
保管は5℃~40℃の環境での保管をお願いします。
気温が高すぎたり、低すぎる環境での保管はバッテリーの劣化が早まるためです。

 

また、目安として2ヶ月に1回の充電を推奨しています。

 

リチウムバッテリーの使用最適環境は10℃~30℃です。
なので、40℃以上の高温下での使用も、バッテリー劣化を早めてしまうため推奨できません。

全てのバイクル製品(2017年8月1日時点)は、自転車ではなく排気量50CC以下の原付一種免許(もしくは普通自動車免許)が必要なバイクです。

そのため、公道を走るためにはナンバープレートの取得が必要になります。

 

ナンバープレートの取得は最寄りの市区町村役場(役所)の窓口に必要書類を提出します。

詳細は下記ページの「【手順1】ナンバープレートの取得」をご確認ください。

>バイクルで公道を走るための手続き

 

市区町村役場(役所)に提出する書類は「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書」です。

本書類は役所にてもらうことができます。

※Webページからダウンロードできる自治体もあります。

 

ただ、この標識交付申請書はガソリンバイク向けに作られていることが多いので、記入する際に迷うことがあると思います。

以下が横浜市の例となりますので、参考にしてください。

※申請書のフォーマットは各自治体で微妙に違いますので、ご注意ください。

 

 

画像内にある「販売証明書(別紙)」はバイクルから納車時に車両と一緒にお送りいたします。

販売証明書のみ先にお送りすることも可能ですので、車両納車前にナンバープレートを取得しておくことが可能です。

その際はバイクルまでご連絡ください。