bycle(バイクル)

修理・メンテナンス情報

業務用としても活躍中のbycle(バイクル)Z4。

様々な用途に使っていただけるよう各種オプションパーツを用意しています。

 

荷物を入れるリアボックス

 

食品を温かいまま運べる電気ヒーター付きリアボックス

 

揺れに弱い食べ物などを運ぶおかもち

 

雪道走行を可能にするタイヤチェーン

 

ウィンドシールド

 

この他にも最近ニーズが高まっているドライブレコーダー(GPSつき)やグリップヒーター、車では一般的なリモコンキーなどを開発中です。

今後もお客様のご要望を満たすベストなバイクを提案していきます。

バイクルは電動バイクの普及を推進するため、ビジネスパートナーを探しています。

電動バイクをビジネスにしたい、電動バイクビジネスに興味がある、という企業・個人の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

バイクル製品を取り扱いたい場合は販売代理店として、バイクル製品の修理やメンテナンスに対応してくれるバイクショップや自転車ショップの方はメンテナンス提携店として、ビジネスをご一緒できればと思っています。

 

①販売代理店

バイクル各製品を販売していただけるパートナーを募集中です。

契約形態は、店舗をお持ちかどうかや販売ルートなどによって複数考えられます。

それぞれにメリットがあります。

詳細は弊社担当からご説明させていただきますので、まず条件だけ聞いてみたいといったお問い合わせでも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

<契約例>

フランチャイズ

  • メリット:バイクル正規代理店として、優先的な仕入れ対応、販促物の提供等を行います。
  • 実績:家電ショップ、コピー屋など

 

販売代理店

  • メリット:お持ちの販路に対して自由に価格を決めて販売いただけます。店舗を持たずにバイクル製品の取り扱いが可能です。
  • 実績:バイクショップ、自転車ショップ、家電ショップ、新聞配達店など

 

<提携に関する問い合わせ先>

電話:045-263-8195 ※受付時間:9時~12時 / 13時~17時(弊社所定の休日等を除く)
Eメール:問い合わせフォーム

 

 

②メンテナンス提携店

バイクルでは、弊社製品の修理やメンテナンスにご対応いただける提携店を探しています。

電動バイクは触ったことがないから不安という方もいらっしゃるかとは思いますが、弊社のテクニカルセンタースタッフが全力でフォローいたしますのでご安心ください。

 

電動バイクはガソリンバイクに比べて構造がシンプルなため、各部品は修理ではなく交換対応をすることが多いです。

そのため、特別な技能や経験をお持ちでなくても、お送りする整備マニュアルとテクニカルセンターとのやり取りですぐに扱いに慣れるショップさんばかりです。

複雑な修理に関しましては、テクニカルセンターにて引き取り対応いたします。

 

今後普及が進んでいく電動バイクの修理・メンテナンスのノウハウ獲得を全力で支援いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

<提携に関する問い合わせ先>

電話:045-263-8195 ※受付時間:9時~12時 / 13時~17時(弊社所定の休日等を除く)
Eメール:問い合わせフォーム

 

<バイクル相模原テクニカルセンター 故障・修理相談窓口>

〒252-0244 神奈川県相模原市中央区田名3275-1
電話:042-713-3331
※受付時間:9時~12時 / 13時~17時 月~金曜日
(祝日、弊社所定の休日等を除く)

 

 

バイクル製品のタイヤへの空気入れについて説明します。

 

自転車と同じチューブタイヤを採用しているP3、L6、C5、C8は、お客様ご自身でタイヤへ空気を入れていただく必要があります。
要領は自転車と同じですが、使用する空気入れが違うのでご注意ください。

 

空気入れは接続部(バルブ)の形状によって、
・英式
・米式
・仏式
があります。

 

ママチャリと呼ばれるシティサイクルまたは軽快車は「英式」で、バイクル製品は「米式」になります。

 

 

ご自宅にある自転車の空気入れでは、空気を入れられないことがありますのでご注意ください。
米式は、自動車や二輪車に採用されている形式で、マウンテンバイクにも採用されていますのでお近くの自転車屋さんで空気を入れることができます。

 

タイヤへの空気入れに関しては、以下に気を付けてください。

  • 走行していなくても月に1度は空気圧をチェックしてください。
  • 空気圧が低い状態での走行はパンクしやすくなります。
  • 空気圧が低い状態での走行はバッテリーの減りが速くなります。

 

<空気の入れ方>
(1)バルブのキャップを外します。

 

(2)米式の空気入れをバルブに接続します。(写真左)
※空気が過度に抜け、バルブが中に入ってしまっている場合(写真右)、一度空気を抜いてバルブ全体を出してください。

 

(3)空気入れのポンプを押して250kpa(2.5kgf)の空気圧にします。

 

(4)空気入れを外し、(1)で外したバルブのキャップを取り付けます。

 

 

bycle(バイクル)シリーズは、防水加工をしていますので、雨天時の走行が可能です。

 

ですが、屋外に駐車・保管する場合は、屋根のある場所かボディカバーをかけていただくようお願いします。
通常の雨は問題ないですが、強い風を伴う激しい雨天時などでは雨が車両機構に入り込み、故障の原因になる可能性があります。

 

 

やむをえず激しい雨天時に走行したり、駐車・保管した場合は、必ずモーターおよびフロント・リアブレーキの点検をおこない、スロットル操作と連動してモーターがスムースに回転するか、異音がしないかを確認してください。

 

バイクルパーツショップでは、ボディカバーを販売しています。
車両とあわせてのご購入をご検討ください。

バイクルパーツショップ・ボディカバー

(本カバーの対象車種はZ4は除く)

納車について

  • 2017.09.12

バイクルではご注文いただいてから納車まで1週間から10日間ほどいただいております。

 

これは、注文後に相模原のテクニカルセンターにて、弊社技術スタッフによる車両の出荷前点検を行っているためです。
「すぐに乗りたい」というありがたいお言葉をいただくことが多いのですが、お客様の安全確保のためどうしても必要な工程となりますので、ご理解いただければと思います。

 

バイクル相模原テクニカルセンター

 

出荷前チェックが終わると、国内でつくれる最高強度の段ボールに梱包します。
この段ボールは一つ8kgもある特注品。

 

 

商品はこの段ボールに入れ、自宅前までお送りいたします。
納車についてご不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

リチウムバッテリーを長持ちさせる使い方をご説明します。

リチウムバッテリーを長持ちさせる方法

日々使用される中では、0%まで使い切るのではなく、30~70%になったら都度充電することをおすすめします。
バッテリー目盛りで言うと、5目盛り中3、4目盛りになった時が充電タイミングとなります。

また、「過充電」と「過放電」を避けてください。

過充電とは、フル充電された後もバッテリーを充電し続けることです。
充電を続けるとバッテリーの劣化が早まります。

過放電とは、バッテリー残量が0%のまま長期間放置しておくことで発生する現象です。
過放電状態になると充電することができなくなることがあります。

2週間以上使用せずに長期間保管する場合は、バッテリー残量を50~65%にして保管することを推奨いたします。
保管は5℃~40℃の環境での保管をお願いします。
気温が高すぎたり、低すぎる環境での保管はバッテリーの劣化が早まるためです。

リチウムバッテリーの使用最適環境は10℃~30℃です。
なので、40℃以上の高温下での使用も、バッテリー劣化を早めてしまうため推奨できません。