bycle(バイクル)

修理・メンテナンス情報

タイヤへの空気入れ

  • 2017.10.01

バイクル製品のタイヤへの空気入れについて説明します。

 

自転車と同じチューブタイヤを採用しているP3、L6、C5、C8は、お客様ご自身でタイヤへ空気を入れていただく必要があります。
要領は自転車と同じですが、使用する空気入れが違うのでご注意ください。

 

空気入れは接続部(バルブ)の形状によって、
・英式
・米式
・仏式
があります。

 

ママチャリと呼ばれるシティサイクルまたは軽快車は「英式」で、バイクル製品は「米式」になります。

 

 

ご自宅にある自転車の空気入れでは、空気を入れられないことがありますのでご注意ください。
米式は、自動車や二輪車に採用されている形式で、マウンテンバイクにも採用されていますのでお近くの自転車屋さんで空気を入れることができます。

 

タイヤへの空気入れに関しては、以下に気を付けてください。

  • 走行していなくても月に1度は空気圧をチェックしてください。
  • 空気圧が低い状態での走行はパンクしやすくなります。
  • 空気圧が低い状態での走行はバッテリーの減りが速くなります。

 

<空気の入れ方>
(1)バルブのキャップを外します。

 

(2)米式の空気入れをバルブに接続します。(写真左)
※空気が過度に抜け、バルブが中に入ってしまっている場合(写真右)、一度空気を抜いてバルブ全体を出してください。

 

(3)空気入れのポンプを押して250kpa(2.5kgf)の空気圧にします。

 

(4)空気入れを外し、(1)で外したバルブのキャップを取り付けます。