bycle(バイクル)

月別: 2017年10月

バイクルは電動バイクの普及を推進するため、ビジネスパートナーを探しています。

電動バイクをビジネスにしたい、電動バイクビジネスに興味がある、という企業・個人の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

バイクル製品を取り扱いたい場合は販売代理店として、バイクル製品の修理やメンテナンスに対応してくれるバイクショップや自転車ショップの方はメンテナンス提携店として、ビジネスをご一緒できればと思っています。

 

①販売代理店

バイクル各製品を販売していただけるパートナーを募集中です。

契約形態は、店舗をお持ちかどうかや販売ルートなどによって複数考えられます。

それぞれにメリットがあります。

詳細は弊社担当からご説明させていただきますので、まず条件だけ聞いてみたいといったお問い合わせでも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

<契約例>

フランチャイズ

  • メリット:バイクル正規代理店として、優先的な仕入れ対応、販促物の提供等を行います。
  • 実績:家電ショップ、コピー屋など

 

販売代理店

  • メリット:お持ちの販路に対して自由に価格を決めて販売いただけます。店舗を持たずにバイクル製品の取り扱いが可能です。
  • 実績:バイクショップ、自転車ショップ、家電ショップ、新聞配達店など

 

<提携に関する問い合わせ先>

電話:045-263-8195 ※受付時間:9時~12時 / 13時~17時(弊社所定の休日等を除く)
Eメール:問い合わせフォーム

 

 

②メンテナンス提携店

バイクルでは、弊社製品の修理やメンテナンスにご対応いただける提携店を探しています。

電動バイクは触ったことがないから不安という方もいらっしゃるかとは思いますが、弊社のテクニカルセンタースタッフが全力でフォローいたしますのでご安心ください。

 

電動バイクはガソリンバイクに比べて構造がシンプルなため、各部品は修理ではなく交換対応をすることが多いです。

そのため、特別な技能や経験をお持ちでなくても、お送りする整備マニュアルとテクニカルセンターとのやり取りですぐに扱いに慣れるショップさんばかりです。

複雑な修理に関しましては、テクニカルセンターにて引き取り対応いたします。

 

今後普及が進んでいく電動バイクの修理・メンテナンスのノウハウ獲得を全力で支援いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

<提携に関する問い合わせ先>

電話:045-263-8195 ※受付時間:9時~12時 / 13時~17時(弊社所定の休日等を除く)
Eメール:問い合わせフォーム

 

<バイクル相模原テクニカルセンター 故障・修理相談窓口>

〒252-0244 神奈川県相模原市中央区田名3275-1
電話:042-713-3331
※受付時間:9時~12時 / 13時~17時 月~金曜日
(祝日、弊社所定の休日等を除く)

 

 

バイクルでピザ配達。

新聞配達などの業務用としても活躍中の”bycle Z4”が、ピザ・カリフォルニア大分金池店さんにて絶賛勤務中です。

 

排気ガスもオイル汚れもない電動バイクは食品デリバリーに最適。

バッテリーから電気をとって、ピザを保温するリアボックスをつけたバージョンもあります。

bycle Z4は、パワーが欲しいという一般の方にも人気の最新モデルです。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

 

Z4のお試しレンタルやってます。
企業にもお貸ししています。

バイクル製品のタイヤへの空気入れについて説明します。

 

自転車と同じチューブタイヤを採用しているP3、L6、C5、C8は、お客様ご自身でタイヤへ空気を入れていただく必要があります。
要領は自転車と同じですが、使用する空気入れが違うのでご注意ください。

 

空気入れは接続部(バルブ)の形状によって、
・英式
・米式
・仏式
があります。

 

ママチャリと呼ばれるシティサイクルまたは軽快車は「英式」で、バイクル製品は「米式」になります。

 

 

ご自宅にある自転車の空気入れでは、空気を入れられないことがありますのでご注意ください。
米式は、自動車や二輪車に採用されている形式で、マウンテンバイクにも採用されていますのでお近くの自転車屋さんで空気を入れることができます。

 

タイヤへの空気入れに関しては、以下に気を付けてください。

  • 走行していなくても月に1度は空気圧をチェックしてください。
  • 空気圧が低い状態での走行はパンクしやすくなります。
  • 空気圧が低い状態での走行はバッテリーの減りが速くなります。

 

<空気の入れ方>
(1)バルブのキャップを外します。

 

(2)米式の空気入れをバルブに接続します。(写真左)
※空気が過度に抜け、バルブが中に入ってしまっている場合(写真右)、一度空気を抜いてバルブ全体を出してください。

 

(3)空気入れのポンプを押して250kpa(2.5kgf)の空気圧にします。

 

(4)空気入れを外し、(1)で外したバルブのキャップを取り付けます。