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リチウムバッテリーを長持ちさせる方法

  • 2017.08.29

リチウムバッテリーを長持ちさせる使い方をご説明します。

リチウムバッテリーを長持ちさせる方法

日々使用される中では、0%まで使い切るのではなく、30~70%になったら都度充電することをおすすめします。
バッテリー目盛りで言うと、5目盛り中3、4目盛りになった時が充電タイミングとなります。

また、「過充電」と「過放電」を避けてください。

過充電とは、フル充電された後もバッテリーを充電し続けることです。
充電を続けるとバッテリーの劣化が早まります。

過放電とは、バッテリー残量が0%のまま長期間放置しておくことで発生する現象です。
過放電状態になると充電することができなくなることがあります。

2週間以上使用せずに長期間保管する場合は、バッテリー残量を50~65%にして保管することを推奨いたします。
保管は5℃~40℃の環境での保管をお願いします。
気温が高すぎたり、低すぎる環境での保管はバッテリーの劣化が早まるためです。

リチウムバッテリーの使用最適環境は10℃~30℃です。
なので、40℃以上の高温下での使用も、バッテリー劣化を早めてしまうため推奨できません。