bycle(バイクル)

月別: 2017年8月

リチウムバッテリーを長持ちさせる使い方をご説明します。

リチウムバッテリーを長持ちさせる方法

日々使用される中では、0%まで使い切るのではなく、30~70%になったら都度充電することをおすすめします。
バッテリー目盛りで言うと、5目盛り中3、4目盛りになった時が充電タイミングとなります。

 

また、「過充電」と「過放電」を避けてください。

 

過充電とは、フル充電された後もバッテリーを充電し続けることです。
充電を続けるとバッテリーの劣化が早まります。

 

過放電とは、バッテリー残量が0%のまま長期間放置しておくことで発生する現象です。
過放電状態になると充電することができなくなることがあります。

 

2週間以上使用せずに長期間保管する場合は、バッテリー残量を50~65%にして保管することを推奨いたします。
保管は5℃~40℃の環境での保管をお願いします。
気温が高すぎたり、低すぎる環境での保管はバッテリーの劣化が早まるためです。

 

また、目安として2ヶ月に1回の充電を推奨しています。

 

リチウムバッテリーの使用最適環境は10℃~30℃です。
なので、40℃以上の高温下での使用も、バッテリー劣化を早めてしまうため推奨できません。

8月22日、横浜市旭区と弊社が共同で記者発表をいたしました。

弊社本拠地である横浜市に少しでも貢献できるように。
微力でもできることを。
と思い、この度横浜市旭区と協定を締結し、事業協力をさせていただくこととなりました。

つきましては、来週8月28日(月)10時から旭区左近山にある「ほっとさこんやま」にて、協定締結式を行います。
出席者は弊社代表取締役である望月宣武と、池戸淳子旭区長です。

報道関係者の方、是非足をお運び下さいませ。
詳しくは添付いたしました画像をご覧下さい。

 

こんにちは。

皆様のお住まいの地域、台風は大丈夫でしたでしょうか?

さて、お盆休みのお知らせです。

■関内ハマスタ店
お盆期間中もお休みなくOPENしております。
10時~18時まで営業しております。
横浜、中華街にいらっしゃった際には是非お立ち寄りください。

■川崎宮前平店
13日~16日までお休みいたします。

■大森店
12日~14日までお休みいたします。

全てのバイクル製品(2017年8月1日時点)は、自転車ではなく排気量50CC以下の原付一種免許(もしくは普通自動車免許)が必要なバイクです。

そのため、公道を走るためにはナンバープレートの取得が必要になります。

 

ナンバープレートの取得は最寄りの市区町村役場(役所)の窓口に必要書類を提出します。

詳細は下記ページの「【手順1】ナンバープレートの取得」をご確認ください。

>バイクルで公道を走るための手続き

 

市区町村役場(役所)に提出する書類は「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書」です。

本書類は役所にてもらうことができます。

※Webページからダウンロードできる自治体もあります。

 

ただ、この標識交付申請書はガソリンバイク向けに作られていることが多いので、記入する際に迷うことがあると思います。

以下が横浜市の例となりますので、参考にしてください。

※申請書のフォーマットは各自治体で微妙に違いますので、ご注意ください。

 

 

画像内にある「販売証明書(別紙)」はバイクルから納車時に車両と一緒にお送りいたします。

販売証明書のみ先にお送りすることも可能ですので、車両納車前にナンバープレートを取得しておくことが可能です。

その際はバイクルまでご連絡ください。