bycle(バイクル)

月別: 2016年10月

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こんにちは。

広報の川瀬です。

 

今回は「駐車(輪)代」についてのお話です。

 

自転車のみならず、バイクや車などで移動をする際、駐輪場・駐車場の価格が気になりませんか?

 

東京都心でも、自転車駐輪場だと一日駐輪していても数百円とリーズナブルに設定されています。ところが車の駐車場となると、そうはいきません。一日駐車するとなると数千円、場所によっては1万円前後駐車代がかかってしまいます。

 

では、バイクの駐輪場の価格はどうでしょう?原付バイクと大型バイクでは料金設定が異なりますが、原付バイクですと、都心でも一日1,000円ほどで駐輪可能です。また、原付バイクも駐輪可能な自転車駐輪場もあるようです。バイクルは原付バイクと同等なので、比較的安価な価格で駐輪することが可能です。

 

そういった点も、バイクルを選ばれる際の利点ですね。バイクルは駐車(輪)代も節約できる乗り物なんです。

 

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こんにちは。

広報の川瀬です。

 

今回は「安心・安全」についてのお話です。

 

「バイク(二輪車)は危険」そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。だからこそ、お客様に安心・安全にバイクルに乗ってもらうにはどうしたらよいか。そんなことを私たちは日々考えています。

 

バイクルは、安心・安全のために

①衝突安全性を担保する最高速度制限機能

②低速走行時のトルク・加速度制御機能

③超高輝度LEDヘッドライト

④低速走行時の疑似走行音

などの機能を搭載しています(車種によって異なります)。

%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88 ←超高輝度LEDヘッドライトです。

原付バイク(原付一種)の法定制限速度は時速30kmです。これは道路交通法に定められており、当然ながらこれを超える速度での走行は違反とみなされます。バイクルには最高速度制限機能が搭載されています(車種によって設定速度は異なります)。同様に過剰なパワー(トルク)や加速度の制御機能も搭載され、安全に走行していただけるようになっています。また、高輝度LEDライトや疑似走行音など、ライダーだけでなく周囲の人の安全性にも配慮した機能も搭載されています。今後も安全性が向上するように注力し、研究・開発を進めています。

 

運転が苦手な方、運転に自信がない方、運転が未熟な方。

若い方、ご高齢の方。

全ての人が安心・安全に乗れるように配慮した乗り物、「バイクル」はいかがでしょう?

 

こんにちは。

広報の川瀬です。

 

今日は、「充電スポット」に関する問題提起です。

 

残念なことに、日本において電動バイクの認知度はいまだ高くありません。なぜ、環境にも、人にもまちにも優しい乗り物がなかなか普及しないのでしょうか。「充電スポット」の少なさが一因だと思います。

 

電動バイクの先進国である中国では、街中に電動バイクがあふれています。それだけではなく、電動バイクの数に合わせて、「充電スポット」も数多く存在しています。

例えば、マンションや商業施設などの駐輪場にも電源が設置されています。街中の至る所に充電スポットがあり、すぐに充電ができる環境が整っています。また、買い物や食事の合間や、仕事中に駐輪させながら充電しておき、帰る頃には満充電になっている!なんてことも可能です。

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【とある会社の駐輪場の様子です。コンセントが常設されています。】

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【こちらは街中(店先)に設置されている充電スポットです。】

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【1充電1元(約15円ほど)で充電可能です。】

電動自動車・電動バイクなどといった電気の乗り物の最大の問題は、「バッテリーの充電」です。走行中の充電切れ等の緊急時に備えて、十分な数の充電スポットが必要です。言い換えれば、充電スポットが充分にあれば、電動の乗り物の利便性が上がります。中国のような電動バイクの先進国ではすでに、この問題が解消されているようです。

 

日本においても、例えば駅の駐輪場で充電ができるようにコンセントが設置されていたり、飲食店の軒先に充電スポットがあったりしたら便利だとは思いませんか?充電スポットから供給される電気がソーラー発電によって得られたものだとしたら、とってもエコです。そんなエコなまちの姿が広がっていくといいな、と私は思います。

 

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先日(10/8)逗子マリーナで開催されたイベントにて。
多くのお客様にご来場いただき、bycleに試乗していただきました。
ありがとうございました。
(ご報告が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。)
当日の朝はあいにくの雨模様だったのですが、午後からは日が出てきてスタッフもホッとしました。
多くのお客様と接することができ、私たちも楽しい一日を過ごせました。
イベント情報について、随時HPやFB等でお知らせしていきます。

こんにちは。

広報の川瀬です。

 

今日は、「海外の電動バイク事情」をご紹介します。

 

欧米と比べると中国・ベトナム・台湾をはじめとするアジア圏では、原付バイク(スクーター)が人々の生活に浸透しています。

 

アジア圏の中でも、日本から近い国、台湾で興味深い電動バイクが発売され、今注目を浴びています。

 

それは、スマートフォンメーカの元幹部が立ち上げた「Gogoro(ゴゴロ)」という電動バイクです。一言で言ってしまえば「バッテリー交換型電動バイク」です。

 

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Gogoro は街中に設置されたバッテリーボックスに使用済みバッテリーを挿入すれば、その場で満充電されたバッテリーと交換できる、というバッテリー交換方式を採用しています。これにより、移動中の充電切れを心配することなく長距離移動が可能になりました。また、専用アプリがキー代わりになり、エンジンのスタートが可能です。さらに、アプリでバッテリーを予約でき、走行速度やバッテリー残量も確認できます。

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しかし、日本円にして約50万円とやや高額です。この価格には2年間のバッテリー交換料とロードサービス料金が含まれています。また、車体重量も112kg(バッテリー含)とやや重いです。Gogoroには重さ約9kgのリチウムイオンバッテリーが2つ搭載されているため、車体重量が重くなる半面、パワーがあり、最高速度が速く、航続距離も長いようです(なお、日本では、原付免許ではGogoroを運転できません)。

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コンパクトなbycleとGogoroを比較すると、性能面においていくつかの相違点がありますが、この「バッテリー交換システム」はとても興味深いです。日本でも観光地などでのレンタバイクル事業などで取り入れられると、充電切れを心配することなく安心して長距離移動ができ、利便性が増します。当社も参考にしたいと思います。